勃起不全につながる生活習慣  (避けるべき悪い生活習慣)

男性更年期障害 生活習慣 改善

 

サプリメントなどで、男性更年期障害を改善する前に、まずは勃起不全・EDにつながってしまう『悪い生活習慣』を把握して、そのことについて改善する事が大切だと思います。

 

 

  喫煙

 

 

タバコは精力を減退させます。このことは科学的な根拠もある確かな本当のところです。

 

 

具体的には

 

  • タバコに含まれる二コチンが血管を収縮させ、lflL液の循環を悪くしてしまう為に、ペニスに血液が流れ込みにくくなり勃起を妨げる
  • タバコに含まれる一酸化炭素とか窒素酸化物に左右されて、ビタミンやミネラルが消費されて、そのため勃起に悪影響を及ぼす
  • タバコの一酸化炭素が精子の元になる細胞を破壊する

 

などが挙げられます。

 

 

以前イギリスの医学誌に掲載された分析によれば、1日に20本以以上のタバコを吸う男性が精力の衰えを感じる確率は、タバコを全く吸わない男性と比較して40%も高く、1日に20本未満のタバコを吸う人のケースでも、吸わない男性と比べ24%高いという統計となったそうです。恐ろしい^^;

 

 

このようなことからも『喫煙(タバコ)が勃起に悪影響を与える』に事は間違いないと考えます。

 

 

充実したセックスを行うためにぜひ思い切って禁煙にチャレンジしてみてください。当サイトで紹介しているサプリをせっかく服用するのですから、それをするだけで勃起が改善できるというのは放っておけません。

 

  ストレス

 

 

実感されている方も多いかと思いますが、仕事やフライベートでストレスが蓄積すれば、勃起の機能に際立った悪影響を与えます。

 

下記ページに詳細を書いていますので、参考にしてください^^

 

>>高麗人参は、自律神経を整えるからストレス改善にも効果がある
>>精力回復、勃起不全解消とストレスの関係|ストレスと性の関係

 

  過労

 

 

ある意味では当たり前の話ですが、肉体が疲れきっていればセックスへの意欲も起こりにくくなりますし、勃起力も衰えてしまいます。

 

 

連日連夜の時間外業務や長時間労働をやり直していれば、やはり精力は一層衰えてしまうのではないでしょうか?日本には俗語で『疲れマラ』のように、疲れているときに性欲がアップする、という言葉も見受けられますが、本当のところ肉体的・精神的に疲れ果てているときに、たくさんのエネルギーを必要とするセックスを出来る気力が起こらないのは間違いないと思います。

 

  アルコール

 

 

アルコール(お酒)は、適量のケースでは緊張の緩和はもちろん、ストレス発散に繋がる優れた点もあるのですが、定期的にたくさんのお酒を飲み続ける事は、勃起不全の原因となります。

 

 

一因として考えられるのは、僕たち人間が体内に於いてアルコールを分解する折に、体内にある、精力回復時に外すことができない栄養素(ビタミンB群、ビタミンC、亜鉛、など)が消費されてしまう為です。

 

 

対応としては、お酒の量を適量にする(減らす)ケースや、肝臓の働きをよくするための栄養素を摂取する事などがいいと思います。

 

  食生活

 

 

現代人の食生活は、カロリー過多、栄養不足になってしまう事が当たり前です。コンビニ食品、インスタント食品などは、確かにカロリーの量という形では僕たちの肉体を保持するものになるのですが、その中に含まれる『栄養素』と言う様な観点に限れば、大抵期待ができない為に、こういった食生活を繰り返している方のケースでは、慢性的に栄養不足であると言っていいでしょう。

 

 

精力回復と言う様な面で見れば、亜鉛を始めとしてアルギニン(シトルリン)、色々なビタミン等の栄養素が不十分なだけでも、明らかにED(勃起障害)の要因となります。

 

 

レトルト食品・加工食品に含まれる食品添加物といった中には、精力回復の時に外せない栄養素である『亜鉛』を体外に排出してしまうポリリン酸ナトリウム、それにフィチン酸等々の成分もあるため、やはり加工食品は精力・勃起力に限って言えばマイナスであり、できるだけ避けるべき食べ物だと言えるかもしれません。

 

 

つまり、精力回復を考えた場合、出来るだけ自然の素材を使った食品、自然な状態で、バランス良く食べる事が必要不可欠です。

 

  夜型生活と睡眠不足

 

 

精力減退、勃起不全に繋がる悪い生活習慣などについて。

 

夜型、睡眠不足共に精力減退と驚くほどに影響します。

 

コチラは睡眠について書いている下記のページも参考にしてみて下さい。

 

>>精力を高める睡眠の質と量
>>高麗人参は『精力回復』以外にも不眠改善に効果的

 

  自慰行為(オナニー)

 

 

『自慰行為(オナニー)自体がED(勃起障害)の原因である』というわけではないです。

 

 

では何か悪いのか??それは『悪い方法でオナニーをすることで、大事なセックスをする際に勃起力が持続しなくなってしまうと言う事が多い』と言う理由です。

 

  • 床やシーツにこすりつけて自慰行為をする
  • 布団やまくらを股に挟んで刺激する

 

など、セックスと全く異なった性的な刺激を繰り返す事によって

 

  • ノーマルなセックスでは興奮しない
  • 女性器による刺激では物足りない
  • セックスが気持ち良くならないから勃起が長続きしない

 

と同様の問題につながる事があげられます。

 

 

また、問題として大きいのは『自慰行為の時にペニスを握る力が強すぎる為、女性器にペニスを挿入したときの刺激では満足できなくなり、勃起が長続きしない』といったものです。

 

 

常識的には、男性が自分の手で好きなように力を調節しながら行う自慰行為の方が明らかに刺激がパワフルだと言えます。

 

 

ですから、自慰行為の強い刺激になれてしまうと、女性器にペニスを挿入しても快感が得られず、勃起が長続きできなくなり、そのため『中折れ』『勃ちが悪い』『芯がない半勃ち状態』などのトラブルにつながってしまうのです。

 

 

こういったトラブルを起こさずに自慰行為をするためには、強すぎない力で、本物のセックスに近い刺激を与えることが必要となります。

 

 

例えば、お風呂でローションを使用してソフトに自慰行為をする、という形であれば、ペニスを過剰に刺激する事がほぼないので、セックスへの悪影響もあまりないです。

 

 

他には、いわゆるアダルトビデオの見過ぎにも問題が考えられます。僕たち男性は、アダルトビデオのイメージは興奮状態が高まり、強い勃起状態が得られるという状態も多いと思います。ですが、問題なのは、皆さんが奥さんを始めとしてお付き合いしているパートナーとセックスをするときです。

 

 

いつもアダルトビデオを鑑賞して、目とか耳から入ってくる過剰な刺激になれてしまうと、いざアナタ自身がセックスをするときに、アダルトビデオで演出された激しい刺激の強いセックスをイメージしてしまう為に、目の前にいる女の人とのセックスでは興奮しにくくなってしまい、満足な勃起が得られなくなったり、途中でペニスが萎えてしまう事がよくあります。

 

 

『アダルトビデオはあくまで演出であり愉しむもの。アダルトビデオと同じ様に激しく責め立てたり、特殊なセックスをしたりといったことは、多くの場合の女性は要求していませんし、逆に苦痛のみです。』というリアルのAV嬢の声に耳を傾けましょう。

 

 

セックスをするときになって『何だか刺激が不足している』『アダルトビデオと違って興奮しない』とならない対策のためにも、アダルトビデオはあくまで別の世界のものであり、一種のエンターテイメントであると認識する事、また過剰な刺激を受けすぎないためにアダルトビデオから一定の距離を置くというケースも必要だと言えます。

 

 

『自慰行為はできるがセックスだと勃起が続かない』という男性は、ぜひ上に挙げたように、

 

  1. オナニーの方法に気を付ける
  2. オナニーの頻度を減らす
  3. アダルトビデオといった強い刺激を控える

 

という3点を意識して改善することをお勧めします。

 

  運動不足

 

 

当然の話ですが、常日頃からさほど運動をしておらず、体力や筋力が衰えていれば、絶対に精力も減退します。

 

 

僕たちの精力・勃起力には、精神的な面も十分に大きいのですが、セックスという行為だけを見れば、身体全体を活用した肉体の過酷な運動です。なので、身体を動かす筋肉をはじめとする身体を支える筋肉が弱くなってくると、満足いく動きができず、納得のいくセックスができなくなってくるわけです。

 

 

さらには、心臓や肺が弱くなると、激しいセックス、そして長時間のセックスを愉しむ事ができなくなります。

 

 

セックスを100%楽しむためには、筋肉を鍛え、体力をつける事はもちろんのこと、心臓は勿論の事、肺を丈夫に保つということも思っている以上に大切なのです。

 

 

ちなみに、一回のセックスの体力消費は『100メートルを全力疾走する位』のエネルギーであるいわれています。そうであれば、やはり普段に於いて100メートルを走れる位の体力を保ち、心臓や肺がセックス時の負荷に耐えられるのと変わらずしておくことは非常に重要です。

 

 

なお、ウォーキングと同様の有酸素運動を定期的に行うというだけでも、肉体の筋力強化につながり、また体内の血流改善にも直接影響してきますので、その結果ペニスへの血流改善、勃起カアップにも役立ちます。

 

  肥満

 

 

肥満は精子の質を悪化させたり、精力減退の原因だと考えられます。

 

 

アメリカのある大学の研究の発表では、「太っている男性の方の精子は、痩せている男性の方の精子と比べ、運動性や量などで大きく劣っていることが多い」ということです。

 

 

そ理由は、『肥満がテストステロン(男性ホルモン)の分泌量を減らしてしまう為』だと言われています。

 

 

肥満によってテストステロンの量が減少する背景は諸説ありますが、専門家によれば、(日常的に食べ物を多くとっており)慢性的に血糖値が高いとテストステロンが分泌されにくい、内臓脂肪が多い場合テストステロンの分泌量が下がる、らしいです。

 

 

男性ホルモン(テストステロン)は僕たちの精力に影響を与える極めて重要な要素です。

 

高麗人参の効果によって体内のホルモンバランスが整い、体内のホルモンが増える


高麗人参はホルモンバランスを整えます。男性更年期障害と呼ばれる症状、EDなどは、ホルモンバランスの乱れによって引き起こされます。

男性ホルモン(テストテロン)と成長ホルモンは、20代をピークに分泌され、徐々に減っていきます。ストレス、生活習慣により急激に減少し、女性の閉経の様な状態(急激に減る状態)になり、男性更年期障害と呼ばれる症状が出てきます。

男性ホルモン(テストテロン)、成長ホルモンが減ると起こる諸症状

 

  • ED(勃起障害)
  • 朝立ちが無くなる、性欲の減退
  • 中折れ、射精出来ない
  • 射精の感度が下がる、セックスに興味がなくなる
  • 肥満やメタボ
  • 不眠
  • 腰痛、肩痛、肩こり、全身怠惰感
  • 発汗、ほてり、動悸、頻尿、めまい

この現象は男性更年期障害と言われ、LOH症候群と呼ばれています。


成長ホルモン、男性ホルモン(テストテロン)が増えると期待出来る好転作用

 

男性更年期障害(LOH症候群)の諸症状と呼ばれる以下の症状を改善、予防します。

  • 性欲の増進(勃起、射精の気持ちよさ)、
  • 筋肉量が増える、痩せる(肥満やメタボ予防)
  • 体毛増加作用
  • ドーパミンの分泌を促す為、精神を活性化してヤル気を高める
  • 鈍痛予防効果、
  • 闘争本能促進、孤独願望促進
  • うつ病予防、アンチエイジング対策
  • モテる(女性は無意識レベルでテストテロンの量を測っていると言われている)

*テストテロンは『モテフェロモン』『モテホルモン』とも呼ばれています。

 

男性ホルモン(テストステロン)が足りてない状態では、満足なセックスはできません。

 

 

肥満の解消は大変難しいことではありますが、出来る限り体内で男性ホルモン(テストステロン)を分泌させ、充実したセックスを行うために、ぜひ適度な運動はもちろんの事、食生活改善によって肥満の解消を進めてみてしてください。

 

  生活習慣病とED(勃起不全)

 

 

たくさんの生活習慣病はED(勃起不全)の原因になります。

 

 

『糖尿病』というのは、細胞内に血液中のブドウ糖を取り込み、エネルギーに変換する働きを持つインスリンの分泌が欠如になり、血糖値が異常にたかくなった状態を指します。

 

 

この事が原因で細胞に十分なエネルギーが行き渡らなくなり、だるさは勿論、神経障害を引き起こす原因になります。また、糖尿病の恐ろしいポイントは、合併症を引き起こすことです。

 

 

代表的なものを挙げると、網膜症、腎症、神経障害というものがあり、このうち腎症、神経障害は直接的にED(勃起障害)に関係があります。

 

 

腎症というのは、腎機能が低下して、高血圧はもちろん、むくみ、または尿からタンパクが出てしまう症状で、結論として男性ホルモン(テストステロン)の分泌が低下し精力減退に結びつきます。

 

 

そして、神経障害は、高血糖が理由による知覚神経、運動神経、自律神経といった障害であり、特に自律神経に障害の見られると、ED(勃起障害)の要因となります。

 

 

その理由は、高血糖状態が血管を詰まらせ、神経細胞に栄養を豊富に供給できなくなる為、神経が萎縮したり切れたりするためです。

 

 

それに加えて、神経の伝達が悪くなれば、性的な刺激の伝達はもちろん、肉体の感度なども悪化してしまうのも無理はありません。そして『動脈硬化』も大勢の男性に当てはまる生活習慣病です。

 

男性は年齢を重ねると、一般的に考えて勃起不全(ED)の発症率が増えてくるものなんですが、その原因の一つに動脈硬化が影響しているという報告が聞かされています。

 

動脈硬化の分かり易い流れは

 

  1. 喫煙を始めとして悪い食生活などによって血管の動きが破壊される。
  2. そこに悪玉コレステロールなどが入り込む。
  3. 脂肪性の腫瘍、デキモノができてしまう。
  4. そのデキモノが血管を詰まらせ、血流を悪くしてしまう。

 

という内容です。

 

 

この、『血管内に悪いデキモノができ、血流が滞った状態=動脈硬化』がペニスの血流に対しても悪影響を及ぼし、ED(勃起不全)につながってしまうというわけです。

 

 

ある調査によれば、100名を超える被験者のうち、心臓の周りに動脈硬化の傾向が見られた人の65%が、何らかの精力減退・勃起障害を起こしている事がわかったそうです。

 

 

たいてい、動脈硬化を起こすと、心臓の冠状動脈なら心筋梗塞、心不全、脳なら頭痛や脳卒中と言う様な深刻な症状が出ます。

 

 

同時に、体全体の血液循環が悪くなり、しびれや冷え、だるさ等が起こると言うコトが多いのですが、今回の調査を踏まえると、そこまで状態が進んでいなくても、血流を悪化させるデキモノの影響により、ペニスに満足できる血流が流れ込まず、ED(勃起障害)にもつながってしまっているものと考えられます。

 

 

こういったことから、勃起不全の対策に『糖尿病』はもちろんの事、『動脈硬化』の予防は大変重要であり、以前より生活習慣病の症状がある男性の場合は、運動・食事管理・禁煙等を通して、状態を改善するチャレンジをするべきです。

 

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