仕事が出来てバリバリ何でもやる男性はテストステロンの分泌が高い

こんにちは村上です。一流の男性は、女性にモテるというのは科学的にも証明されていますし、私の周りを見回してもそんな感じがします。

 

 

実際私の一回り上の社長さんも、暗黙の了解として愛人を2、3人連れていますし、その愛人と呼ばれているような方は30代ぐらいの女性です。非常に綺麗な女性で、やっぱりこういった男性と言うのは、綺麗な女性からいつまでも好かれているのものだと思います。

 

 

もちろん、中年男性に若い女性がつくわけですから、多少の経済的な部分での魅力というのもあるに決まっています。しかし、女性の方もお金があるからなんでもOKというわけではないと思います。

 

 

中高年男性の私たちが、マイナス部分があるとして、そのマイナス部分を補うのが経済力だったり、例えばセックスのうまさがあったりすれば私たちも若い女性と付き合うことが出来るはずです。

 

 

30代の男性がライバルでいるにも関わらず、50代の私たちが30代の綺麗と言われている女性と付き合う為には、やっぱり食事に行ってもご飯のおごりなどは当たり前でしょうし、50代の男性としてデート代は30代と割り勘というのもシャレになりません。

 

 

セコい男は、同年代でも相手にされませんが、中高年男性になればなるほど、女性遊びをしようと思えば相手にされたはずがないのです。割り勘でホテルに行ったとしても、そこで幾らペニスがキンキンだろうが、ED(勃起障害、勃起不全)だろうが関係ないわけです。

 

 

男性は美しい顔立ちやボディラインといった視覚的な面で女性を評価しがちです。それに対して、女性は男性の外見や見た目と、内面の男らしさの両方から判断すると言わています。

 

 

これは昔から受け継がれてきた女性と本能と言ってもいいでしょう。

 

 

狩猟民族の時代から、私たち男と女というのはそれぞれ役割分担が決まっていました。男の役割は、自分の仲間たちにご飯を食べさせることです。それもタンパク質です。

 

 

かりに出て獲物を仕留めることが一番の男の力を表すものだったのです。今でもアフリカの一部の民族では、今まで仕留めた事のあるライオンの大きさで嫁さんを選べると言う様な種族もあるそうです。

 

 

またその一方で女性はその様な男に守られながら、長年にわたって子供を生み続けてきました。その様な役割分担の元子孫繁栄を行ってきたのです。

 

 

女性にとってみれば、「獲物を仕留める力(経済力)やコミュニティーの中で高い地位を気付く力(影響力や決断力)と言う様な男の能力というのは、自分自身や、生まれた子供を守ってくれる為に必要不可欠な要素」なわけです。

 

 

このような理由から、女性が一流の男に惹かれるのは、すぐれた子孫を残す為に、すぐれた遺伝子が欲しいという動物的本能のもとに男性の良し悪しを決めるのです。

 

 

このような事を考えれば、例えば狩猟が下手くそで全く獲物とらえることが出来ない男性、或いは頼りがいがなく、同性にも全く評価をされていないような男性の遺伝子を残そうとは思わないわけです。

 

 

このような事から、女性は生物学的要素を見ても、優秀な遺伝子を残したいという事がわかります。高い能力を持つ男というのは、基本的にテストステロンが高い男の事をいいます。

 

 

テストステロンの数値の高い男性は、基本的に筋肉質で男としての自信をみなぎらしている傾向があります。これはテストステロンの役割によるのですが、テストステロンが高い男というのは、女性を惹きつけるフェロモンのようのものを持っているといわています。

 

 

ちなみにテストステロンの事をモテホルモンともいいます。

 

フェロモンとは何か?

 

よく色っぽい女性を見たら、「フェロモンムンムン」などと表現します。フェロモンというのは、もちろん私たちは感じること出来ません。

 

 

さかりのついたオス犬はメス犬の発するフェロモンを1キロ先までも感じることが出来ると言われています。しかし残念ながら私たち人間にはその様な能力は今ありません。

 

 

フェロモンというのはあくまでもセクシーさをイメージ的に表現したものであって、フェロモンという物質が私達には分泌されているわけではありません。

 

 

性フェロモンというのは、生き物が交尾の準備が出来た時に発せられると考えられています。虫などにあることは実証されていますが、私たち人間にあると言うのは実証されていません。

 

 

人間にフェロモンがあるかどうか?というのは、長年にわたって論争が続いている状態のようです。最近の研究で男性脳汗の成分にはフェロモン作用があるという事が発表されたそうです。

 

 

この物質のにおいを女性に臭わせて生理的な変化を調べたところ、高ストレスホルモンといわれるコルチゾールの濃度が高まり、女性が性的興奮を覚え、血圧や心拍数、呼吸数等が増加したと言われます。

 

 

この男性の汗と言うのは、男性ホルモン(テストステロン)から構成されていると言われます。人間てるもんには未知の部分が多いのですが、男性ホルモン(テストステロン)と密接な関係があるのは間違いないというのが研究者の考えらしいです。

 

 

テストステロンが分泌されている男性っていうのは、実はフェロモンが出ていると言うことも考えられるわけです。

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