出来る男はモテる?

こんにちは村上です。性欲が旺盛で攻撃的な男性と言うのは、同じ男性にとって非常に魅力的ではないでしょうか?特に中高年男性の場合、自分の事を抑えて色々な事をしなくてはいけない為、憧れっていうのは非常に強いのではないでしょうか?

 

 

闘争心が強くて、人をけ落としてでも自分がのし上がっていく、精力の強い男性の方には特にそんなイメージを持っているのではないでしょうか。

 

 

とは言っても、実際の実験では、野蛮なイメージとはま逆の結果が出だそうです。精力は強く、テストステロンが高い男性は、対立は避けて、周囲に公平な態度で接する傾向が高いと言う事が分かったそうです。

 

 

これを行ったのは、スイスの経済学者の方がそうです。この方の行った実験というのは、最後通牒と呼ばれるゲームを用いた実験です。

 

 

これは心理学上の心理実験としては非常に有名な実験で、2人で報酬をどのように分配するのかと言う事を調べる実験となります。

 

 

実験で2人に1万円を渡します。1人は報酬配分の提案者となります。そしてもう一方の方に、その提案を受託するか、或いは拒否するかと言うのを決定する承認者になってもらえます。

 

 

報酬配分者の方をAさんとします。そして承認者の方をBさんとします。

 

 

Aさんは、Bさんに『5000円ずつ分配しよう』と言っても構いません。またAさんが7000円で、Bさんが3000円、あるいはAさんが1万円、Bさんが0円という風にする事も出来ます。

 

 

つまりAさんが自分で分配を決めると言う事です。

 

 

この状態で、Bさんが提案を承認すれば交渉は成立します。Bさんがその提案を拒否した場合、1万円は直ちに全額没収されてしまうというルールです。チャンスは1回きりで、AさんもBさんも途中で変更は出来ません。

 

 

自分がAさんだったらどういうふうな提案をしますか?

 

 

ここで、実験参加者のあるグループにはテストステロンを投与し、もう一方のグループにはテストステロンを投与すると見せかけてプラシーボ(偽物の全く交換ないビタミン剤、テストステロンという風に伝えている)を投与しました。

 

 

この結果どのようになったかといえば、テストステロンを投与されたグループの人が提案者となったときは、プラシーボ投与されたクループに比べて、より公平に報酬を分配したそうです。

 

 

このようにテストステロンが情動に与える影響によって、公平な提案がなされているという考え方を社会的ステータス仮説と呼んでいます。

 

 

つまり男らしいと思うような男性の方こそテストステロンがあると言う事です。手段を選ばずに人受け落とすような利己主義者や、損得勘定で動くような男性は、一時的に得をする事があっても長い目で見れば損をするというのは分かると思います。

 

 

男性ホルモン(テストステロン)が多い方は、後者のような選択をする事はなく、自分自身で決めて男らしい行動に出ると言うのが特徴です。

 

 

信義や公平性を重んじるテストステロンの高い経営者のトップの方は、いいブレンや、いい部下に恵まれています。これは、先程の実験で分かるように、自分だけよければいいと言うふうな考えではなく、しっかりと部下の事を考えているからこそ、部下はその恩義にこたえようとするのだと思います。

 

 

信頼性や公平性と行ったものが、会社の大きなマーケティングツールとなるのではないでしょうか?一流の男が共通している数値というのは、テストステロンの数値の高さともいえるのです。

 

テストステロンが高めな男性がなぜ女性にモテるのか?

 

仕事が出来る人間は基本的にテストステロンが高いと言うふうに言われていますが、その結果女性にモテるという風な事に繋がると思います。

 

 

仕事が出来るからこそ女性にも一目置かれ、また同じ職場の男性からも一目置かれリーダーになる可能性があると言うことです。

 

 

男性ホルモン(テストステロン)が多い方は、意外にも協調性がある為、ゴリゴリと自分自身で決めたりする事がなく、周りの環境を考慮しながら、空気感を考えながら、決断する時期は一気に決断する。

 

 

確かに中には、強引に色々な意見を言うような男性もいますが、その様な男性はリーダーに憧れていると言うだけであり、自分自身のテストステロンが醸し出すような本能的な男性の優しさではありません。

 

 

仕事が出来るというのはこのような男性も含まれるかもしれませんが、一概にこういった男性は部下に嫌われたり、同僚に嫌われたりする為、あまり良い結果にはなりません。

 

 

一概に仕事が出来るから女性にモテると言うことはありませんが、女性にモテる為には色々と女性が注目するような動きをするのはテストステロンの役目なんです。

 

闘争心というのはテストステロンが行うものではなく、テストステロンが増えることによってやる気が出て向上心が出てきて、その結果色々な仕事が出来るようになると言う様なあくまでも結果論だと思います。

 

 

精力絶倫な男性が女性からモテるというのは、これもあくまでも結果論であり、鉄人だからモテると言う様な事ではなく、セックスに対して自信があるから、仕事に対しても自信がある、仕事をやることで女性が自分を認めてくれる。

 

 

その結果女性が自分とセックスをしたくなると言うふうなロジックになるわけです。

 

 

中高年男性であれば、日々元気がないような見た目の男性が多いのではないでしょうか。見た目が魅力がないような男性であれば、幾らペニスが元気が良くても、何回でもセックスが出来るとか関係ないわけです。

 

 

セックスをする為に、外面的や内面的な部分で男として認められる必要があるわけです。そういった意味で仕事と女性にモテるというのはある程度関係あるのではないでしょうか?

 

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