ED(勃起障害、勃起不全)は脳梗塞や狭心症の前兆

こんにちは村上です。
中高年男性の方は、活性酸素についてしっかりと知識をつけることが大事です。活性酸素については、以下のページにしっかりと書いていますので参考にされてください。

 

>>中高年男性とアンチエイジング手術.活性酸素について

 

男性にとって最も深刻な悩みといえばED(勃起障害、勃起不全)だと思います。勃起力が下がったり、朝立ちがしなかったりという悩みが多いと思いますが、中高年男性になったときに、セックスの中折れが頻繁に起こったりとか、射精が出来ずにセックスを終わってしまう男性も多いようです。

 

 

またその様な悩みが起こることで、勃起に対してのストレスがたまり、結果的に更にED(勃起障害、勃起不全)の減少がひどくなる。このような無限ループになる男性が非常に多いのが現状です。

 

 

日本のED(勃起障害、勃起不全)の患者数は、推定で1100万人に上ると言われています。もちろん完全に勃起しないというED(勃起障害、勃起不全)以外にも

 

セックスの時、たまに勃起をしなくなる
性的興奮が少ない場合(パートナーと慣れ親しんだセックスの)ペニスが完全に勃起しない
セックスの途中でペニスが萎えてしまうことが多い
射精をせずにセックスを終わることが多い

 

このように、たまにだけどED(勃起障害、勃起不全)の減少があると言うような方も含まれています。ですので潜在的なED(勃起障害、勃起不全)の患者数というのはさらに多いと言われています。

 

 

ペニスの多少の勃起をする方であれば、病院に行くことなくED治療薬などの薬を飲むことで、勃起に関しては改善出来るようになっている世の中だからです。

 

 

ペニスの勃起が完全にならないのがテストステロンが減っていると言う現象で、なおかつ男性更年期障害(LOH症候群)の可能性もあると言う事を知っている中高年男性が少ないのも現状です。

 

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ED(勃起障害、勃起不全)とインポ

 

インポとED(勃起障害、勃起不全)の区別がついていない方も多いと思います。この二つは似ていますが実は全く違います。

 

 

インポというのは、勃起障害ではなく、完全に勃起をしなくなる状態の事です。勃起不能の事を指すのがインポです。

 

 

これは、事故や病気によって勃起する機能を完全になくした状態の事を指し、ある種の差別用語な為今では表現されることも少なくなっています。

 

 

性的刺激を受けても、セックスが可能なペニスの硬さを手に入れる事が出来ないのがED(勃起障害、勃起不全)です。

 

 

また、セックスの途中で勃起状態が失われてしまうと言うようなケースも考えられます。ED(勃起障害、勃起不全)というのは病気なのですが、ED治療薬などによって射精まで出来る為、インポとは全く違うと言うことを覚えておいてください。

 

ED(勃起障害、勃起不全)と活性酸素とテストステロン

 

ED(勃起障害、勃起不全)には、活性酸素とテストステロンが大きく関係しています。単に勃起しにくいと言うだけではなく、狭心症や脳梗塞といった重大疾患が潜んでいる可能性が高いので注意が必要です。

 

 

勃起能力が正常な方は、細胞や血管のサビが少なく、ED(勃起障害、勃起不全)の人は総じて体が酸化状態になっている事が多いという事が分かっています。

 

 

血管の老化がED(勃起障害、勃起不全)の大きな要因の一つなのです。

 

 

私たちが性的刺激を受けるとき、一酸化窒素(NO)が作用してペニスの筋肉が緩み、海綿体に血流が流れ込んで勃起する、そしてこの一酸化窒素(NO)を増やす為にテストステロンが働いていると言う事は当サイトでも説明しています。

 

 

一酸化窒素(NO)というのは結果の中でも重要な働きをしています。

 

 

どんな人も血液がサラサラです。よく血液がドロドロという風な表現がされますが、あれは血液の粘度ではなく、血液の通る壁の事をいいます。

 

 

血管の内壁がツルツルであれば、血液は障害物もなく自然に流れます。しかし血管の内壁に凹凸が出来た場合、血液はスムーズに流れることができません。

 

 

この凹凸が出来る理由が一酸化窒素(NO)で、一酸化窒素(NO)が血管の中の綺麗に掃除してくれます。テストステロンが低下した場合、十分な一酸化窒素(NO)が生成されず、血流も悪くなってしまうのです。

 

 

ですのでセックスの時に中折れしたり、ペニスがガチガチに勃起しないと言う様なことになります。

 

ペニスの勃起が出来ない!!すべての血流の危険信号

 

ペニスの血管が錆びついていると言う事は、全身の血管が錆びついている可能性があると言われています。

 

 

その理由としては、

 

  • ペニスの動脈の直径は1ミリ〜2mm
  • 心臓付近の動脈は3mm〜4mm
  • 脳の動脈は5ミリ〜7mm

 

と言うふうな状態になっています。そして、全身の血管の劣化が進んできた場合、最も直径の小さい箇所から異常が生じる可能性が高いのが人間の体の特徴だからです。

 

 

もちろんペニスの血流が下がってくれば、勃起しなくなると言うふうな不具合が出ますが、基本的にはED治療薬を代用すればそれについてはクリアする事が出来ます。

 

 

しかし根本的な原因を改善せずに、ペニスの勃起だけにとらわれているのであれば、他の部分の異常を感じることが出来なくなるのです。

 

 

脳や心臓で血流不足顔起これば、脳梗塞や狭心症になって命を落としかねません。ED(勃起障害、勃起不全)は脳梗塞や狭心症の前兆と言っても過言ではないのです。

 

 

事実、脳梗塞や狭心症を起こした中年男性の場合、発作を起こす以前からED(勃起障害、勃起不全)の前兆があったりとか、勃起が芳しくなかったりとか、セックスの途中に中折れするような事があったというケースが多いようです。

 

 

つまり、もう年だからチンコが役に立たない…くらいに思っていては危険だと言う事です。食生活を見られている方や、お酒やタバコが好きな方は、ED(勃起障害、勃起不全)の兆候があった場合、血管に血流が流れていない可能性が高いと言う事を覚えておきましょう。

 

 

ED(勃起障害、勃起不全)の段階でしっかりと対策をする事で、狭心症や脳梗塞などの重大疾患を未然に防ぐ事が出来ると言うことです。

 

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