勃起不全サプリをオススメする理由

 

男性更年期障害 サプリメント

こんにちわ、村上です^^。

 

 

男性更年期障害の初期症状として一番わかりやすいのが『勃起、中折れ、朝起ち、性欲に関する障害全般』です.

 

そうなると、僕自身が改善できたのでオススメしている勃起改善サプリメント、勃起不全サプリメントじゃなくてもバイアグラとかの方がいいじゃん!って思う方もいるかもしれません。

 

>>PDE5について|バイアグラ、レビトラ等は媚薬ではありません

 

このページでは僕なりの解釈でこの違いについて書いてみようと思います。

 

【メニュー】

  1. バイアグラと精力剤サプリはどう違うの?
  2. なぜ男性更年期障害という呼び方をしているのか?
  3. 男性更年期障害のペニスに関する症状以外が自覚症状で分かりづらい

 

バイアグラと精力剤サプリはどう違うの?

 

このページを読んでいる方は、男性更年期障害というよりも

 

  • 勃ちが悪くなった
  • 中折れする機会が多いので怖い
  • 朝起ちしない

 

という様な悩みを持たれている方だと思います。

 

 

しかし、これは男性更年期障害の初期症状であり、うつ病と症状が似ている男性更年期障害で唯一差別化出来る症状なのです。

 

 

つまり、『最近勃起が元気ないし、中折れしやすからバイアグラ!!』という安易な感じで考えていると、男性更年期障害がどんどんひどくなっていく可能性があるのです。

 

 

女性ホルモンの減少に伴って起こる更年期障害と同様の症状で、男性にも男性更年期障害というものがあります。これは僕のように40代に入る位から起こる症状です。

 

 

男性更年期障害の主な症状は『勃起不全、朝起ちしない、中折れする、性欲が減る、汗が出る、運動していないのに筋肉痛、腰痛、肩こり、怠惰感、不眠、快眠できない』という風なものですが、ペニスに関連する症状以外の自覚があまりありません。

 

 

つまり、男性更年期障害が起こると言われている年代に関わらず、『中折れ、そして怠惰感』という症状がある場合、怠惰感というのは仕事で疲れているから、、とスルーしていしまいがちなんです。

 

 

コレは僕の経験なんですけどね(笑)

 

 

つまり、男性更年期障害の初期症状って凄く気づきにくい。だから、勃起が改善されれればいいって感じで、バイアグラなんかに走ってしまうんです。

 

 

男性の場合、勃ちが悪いという時は、元から『勃ちが悪い原因を治す』という感じで取り組むことはありません。つまり、今日のセックス、来週のセックスのために『勃起すればいい』という感じです。

 

 

そういった点でバイアグラを選ぶというのは、気持ち的には分かります。

 

 

でも、バイアグラというのはケミカルですので、当然副作用(頭痛、鼻詰まり)もあります。そして、男性更年期障害から来る勃起障害とか中折れ(40代の場合、ほぼこれに間違いない)であれば、その他の症状がどんどん酷くなる可能性もあります。

 

 

バイアグラの場合は、勃起をする為だけに一時的な麻薬、、、というと語弊があるかもしれませんが、一時的に勃起させる為の薬です。

 

 

一方、男性更年期障害サプリメントとして勧めている勃起不全サプリや精力剤系のサプリメントの摂取は、日々の暮らしで男性ホルモン(テストテロン)を増やす為の下準備というイメージになります。

 

 

バイアグラが勃起だけを改善する為のクスリであれば、更年期障害サプリメントは、男性ホルモンの分泌を促し、男性更年期障害の初期症状を改善する為のサプリメントとなります。

 

 

テストテロンが増えることで、性欲も必然的に増しますので、結果的にいつもギンギンになることが出来るという事です。

 

 

バイアグラと勃起不全サプリとか精力剤サプリメントは、この様に根本的な考えが違います。

 

 

30代中〜40代にかけての勃起不全とか中折れとか性欲減退の悩みは、男性更年期障害を疑って改善に取り組むべきです。

 

 

そういった考えで、バイアグラよりも男性更年期障害サプリメントで男性ホルモンを増やして、生活習慣を見直す方が結果的には良い方向へ向かいますし、身体にとっても非常にイイ事が起こります。

 

 

勃起不全サプリを摂取して男性ホルモン(テストテロン)を高めていくと

 

  • 寝付きが良くなる
  • 深い眠りを体験できる
  • 一日の活力がみなぎってヤル気が出てくる
  • 筋肉が付きやすくなり、脂肪が落ちる

 

という様な症状も顕著に現れます。男性ホルモンが増えると自信がみなぎり、精力的に行動することが出来るようになります。

 

 

僕が勃起不全サプリをオススメする理由もコレです。朝起ちするようになった、中折れしなくなった事は勿論ですが、加齢とか、仕事疲れでこんな感じなんだろうなって思う事がかなり改善できました。

 

 

これは男性更年期障害の初期症状だっただけで、男性更年期障害は男性ホルモンのテストテロンが減少して引き起こされる為、テストテロンの分泌を高めると改善されたわけです。

 

 

バイアグラだと勃起だけは改善できるかもしれませんが、そもそも勃ちが悪くなったのは男性更年期障害の初期症状の可能性が高い訳ですから、根本的な改善は出来ていない事になります。

 

なぜ男性更年期障害という呼び方をしているのか?

 

男性更年期障害と『勃起不全、ED、中折れ』を結びつける人は少ないと思います。僕自身も『最近嫁さんに求められるけど勃ちが悪い、、』という感じで最初はバイアグラを服用していたのですから。。

 

 

更年期障害というのは、女性の閉経に伴って起こる諸症状、女性ホルモンのエストロゲンの急激な減少で起こる『怠惰感、不眠、ヤル気の無さ、動悸、息切れ、ホットフラッシュ』などの症状の事です。

 

 

男性更年期障害と呼ばれるものも、勃起不全以外の症状はこの女性の更年期障害と同じのため、男性更年期障害と呼ばれています。男性更年期障害は僕のように40代になってすぐとか、早い人であれば30代後半とかでも始まる為に、『更年期(一般に50歳を挟んだ45〜55歳)』と呼ぶのは不適切だという事で、男性更年期障害=LOH症候群とされている場合もあります。

 

 

意味合いは男性更年期障害とLOH症候群は全く一緒です。

 

 

男性更年期障害も、女性の更年期障害と同様に色々な症状が出てきます。

 

 

ただ、女性の場合と違い、男性の場合は閉経がありません。閉経がなく、加齢によって男性ホルモンが変化していくため、ゆるやかに悪くなるというイメージです。

 

 

そして、勃起以外の症状『怠惰感、疲れ、不眠、眠りが浅い、活力がない、ダルい、、』などは、男性更年期障害でなくても若い時に経験した徹夜明けのキツさなどと症状が似ているためみんな放っておく場合が多いのです。

 

 

僕のように、

 

  • 毎日セックス出来なくなった
  • 朝起ちが無くなった
  • 性欲が薄れてきた
  • 中折れ、半立ち状態で元気がない

 

 

という風な症状がある場合、40代以上であればほぼ男性ホルモンの低下による、男性更年期障害の初期症状だと言えます。

 

 

そして、上記の症状以外の普段の働き盛りのサラリーマンが経験する

 

  • よく眠れない
  • 寝付きが悪い
  • 何となく無力感、脱力感がある
  • ヤル気が出ない

 

という様な症状も、40代の場合男性更年期障害の初期症状といってもいいかもしれません。

 

男性更年期障害のペニスに関する症状以外が自覚症状で分かりづらい

 

そして、この男性更年期障害ですが、ペニスに関する症状以外、非常に分かりづらい。つまり、『自分は男性更年期障害なんだ』という自覚を持つ人が少ないです。

 

 

元々、男性更年期障害と呼ばれる症状は、男性ホルモンの減少ですが、女性の様に閉経という明確な区切りがないです。

 

 

つまり、男性の場合、男性ホルモンが急激に本来は減らないんですね。

 

 

女性の場合、閉経になって、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減るために、一気に色々な症状が起こるため更年期障害の症状を自覚しやすんですね。結構更年期障害で悩んでいる女性も多いので予備知識があるというのもあります。

 

 

でも、男性の場合男性更年期障害という言葉や、LOH症候群という言葉自体を『自分の事』と思っている人自体がほぼいない^^;

 

 

でも、男性も男性ホルモンの急激な変化で、男性更年期障害が起こります。通常であれば男性ホルモンは加齢に伴ってゆるく減少します。

 

しかし、男性はメタボリック、過度のストレス、生活習慣の乱れで、一気に男性ホルモンのテストテロンが下がる人がいます。この一気に男性ホルモンが減る状況が、閉経で女性ホルモンが減る状況の様になり、男性更年期障害の症状が顕著に現れるのです。

 

 

通常、加齢でゆるく男性ホルモンが減るのですが、特定の条件が揃った時、一気に男性ホルモンのテストテロンが下がります。

 

 

この男性ホルモンが急激に下る時が、男性更年期障害の症状が出てくるのです。

 

 

そして、男性の場合、男性更年期障害の症状が非常に分かりづらい。

 

 

日々の疲れによって起こるものなのか、男性更年期障害の初期症状なのか判断出来ません。

 

 

だから、眠れないとか、肩こり腰痛とかにしても『最近仕事で疲れてるから・・』で済ませてしまいます。

 

 

そして勃起だけの心配をするので、バイアグラになるんですね。

 

 

バイアグラでは当然男性更年期障害は改善しません。一時的な勃起だけしか意識せずバイアグラを飲むのではなく、男性更年期障害の改善という意味では絶対に勃起不全サプリをおすすめします。

 

 

一般名

シルデナフィル

バルデナフィル

タダラフィル

商品名

バイアグラ

レビトラ

シアリス

国内発売年

1999年 2004年 2007年

販売の型

25mg,50mg 5mg,10mg,20mg 5mg,10mg,20mg

継続時間

約4時間 約4時間 約36時間

食事の影響

吸収・・効果発現の遅延

なし・・(高脂肪食では効果は減弱) 高脂肪食でも影響を受けない

併用禁止薬

硝酸薬 硝酸薬

抗不整脈薬
抗真菌薬
QT延長症候群
血液透析患者

硝酸薬

副作用

ほてり

頭痛
顔面紅潮
めまい
鼻閉など

ほてり

頭痛
顔面紅潮
めまい
鼻閉など

ほてり

頭痛
顔面紅潮
めまい
鼻閉など

 

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