勃起障害や勃起不全について

ED 原因

 

こんにちは、村上です。EDってよく聞きますし、男性更年期障害の代表的な症状です。僕もそうでしたけど、最初はペニスの勃ちが悪いな、、ってことから全てが始まった気がします。

 

 

という事で、このページでは基本的な部分『EDって何??』について説明したいと思います^^。EDという意味は英語でErectile Dysfunction です。

 

 

訳した場合『勃起不全(勃起障害)』を意味し、『満足な性交渉を行うために十分な勃起ができない、または持続できない状態』と定義されています。

 

 

世間一般にいう『インポテンツ』も一緒の意味を表しています。

 

 

EDの度合いは、『完全型』、『中等症』、『軽症』に分けられ、例を挙げると中等症は、『たまに勃起が可能で、セックスの最後まで勃起が持続できる』状況を表しています。要するに、いつもは勃起するけれども、たまに問題の見られるという場合であっても、これについてはED(勃起障害)であると言えます。

 

 

別の言葉で言えば、『十分に勃起しないためにセックスができない』『一時的に勃起しても途中でダメになってしまう』といった症状をEDと定義します。身の周りでよく考えられる症状を見てみると、

  • 大事な時に勃起しないと言うコトがある
  • ペニスが満足できる硬さにならない
  • 日によってできたりできなかったりしてしまう
  • むアルコールを少しでも飲むと反応しなくなる
  • セックスの途中で萎えてしまう
  • その後は再度勃起させると言うコトができない
  • セックスの途中で突然に元気が足りなくなり焦る
  • 他の事が頭をよぎってセックスに集中できない
  • 少しでも体調に不安を持っているとセックスができない
  • 『ペニスが勃起しなかったらどうしよう…』という不安な気持ちがある
  • セックスができない事で、パートナーに申し訳ないという気持がある
  • セックスをやりたいという気持ちが起こらない
  • セックスを楽しむ事ができない

該当する項目が沢山あるほど、ED(勃起障害・勃起不全)の可能性が高いということだと考えられます。

 

 

ちなみに世界一有名なED治療薬を製造している、アメリカのP社の調べによると、2002年時点の日本でのED(勃起障害・勃起不全)の推定患者数は約1130万人で、成人男性の約3人に1人にものぼるとの調査結果が公表されているようです。

 

 

それに加えて、1998年の『日本性科学情報センター』の調査の結果では、31歳〜79歳の男性のうち、完全型のED(勃起障害・勃起不全)患者は260万人、中等症は870万人と、計1130万人といわれており、P社の訓査とほぼ一緒の結果が出ています。

 

 

その上、このデータについては軽症の患者が含まれていないので、その状況を含めると、国内のED(勃起障害・勃起不全)患者人口は1500万人にも及ぶとも考えらえています。また、別の資料の発表では、アメリカでも3000万人以上のED(勃起障害・勃起不全)患者がいるといわれており、グローバルレベルでみても成人男性の10人に1人以上はED(勃起障害)であると考えられます。

 

 

全世界で、これだけいっぱいの男性がEDの症状に悩まされているということを考えると、ED(勃起障害・勃起不全)はもはや一部の方々だけに限られた特殊な病気ではなく、僕たちのごく身近にある問題点であり、『男性であれば誰もがED(勃起障害・勃起不全)になってしまう可能性を持っている』と言っても過言ではないでしょう。

 

>ED(勃起障害・勃起不全)になる原因

 

EDは、原因別に2種類に分けられます。

 

ペニスやその勃起に関しての肉体的な問題を原因とする『器質性ED(勃起障害・勃起不全)』と、それ以外のトラブルを原因とする『機能性ED(勃起障害・勃起不全)』に分けられます。

 

  器質性ED

 

器質性EDとは、『身体的な障害によって、勃起しにくく(あるいは全く勃起しなく)なってしまう』といった内容です。

 

身体的な障害とは、高血圧、糖尿病、男性ホルモン(テストステロン)の低下、老化と言われるものを指し、それらを原因とした血管をはじめとする神経の障害により、勃起が起こりにくくなるのです。

 

器質性ED(勃起障害・勃起不全)の中で多く見られるのが『糖尿病によるED』です。糖尿病患者さんの30%〜60%にED(勃起障害・勃起不全)の症例があると言います。

 

『糖尿病によるED』は、血管が硬く狭くなっている為に、ベニスへの血液の流れが限定される、神経に障害があるということよりに性的刺激が脳に伝達されない、などといった理由によると考えられています。これ以外の器質性ED(勃起障害)の原因としては、『脊髄への損傷、脳の障害、動脈硬化、骨盤の手術によるED(勃起障害・勃起不全)』と『薬の副作用によるED』等が挙げられます。

 

 

『薬の副作用によるED(勃起障害・勃起不全)』の代表的なものとしては、前立腺肥大にかかった際に使用する女性ホルモン剤の服用により、男性ホルモン(テストステロン)の働きが抑えられてしまい、勃起が妨げられてしまうというものが考えられます。

 

 

他にも、広く胃薬に含まれるドグマチールという成分も、男性ホルモン(テストステロン)の動きを阻害する働きがあるため、ED(勃起障害・勃起不全)の原因となることが考えられます。ちなみに、年齢を重ねるにつれ、精巣の働きが低下し、男性ホルモン(テストステロン)を生成する力が失われてくるせいでに起こる『加齢によるED(勃起障害・勃起不全)』も器質性EDに含まれます。

 

  機能性ED(勃起障害・勃起不全)

 

機能性EDについては、更に二種類に分けられます。
内科的・精神的に具体的な病気のケースでは『症状性ED』、特別な身体疾患、精神疾患のない一般的な男性に心理的要因から起こるED(勃起障害・勃起不全)を『心因性ED』と言っています。

 

『症状性ED』というのは

  • 高血圧・肝臓疾患などの内科的な要因
  • .統合失調症のような精神病による要因
  • 薬物乱用等による要因

などにより、勃起が妨げられてしまうというものです。

 

もう少し具体的な例をあげてみると、

  • 高血圧、心臓疾患、肝臓疾患、腎臓疾患、発熱など
  • 統合失調症、うつ病、妄想性障害など
  • 薬物乱用等による要因

によるED(勃起障害・勃起不全)といえます。

 

 

代わって『心因性ED』というのは、朝立ちもあり、自慰では勃起するが、パートナーがいるとダメになるといった事例で、夫婦関係の気持ちのギャップや仕事上のストレス、プレッシャーなどが深く直接影響してきます。

 

 

手っ取り早く要約すると、『基本的に身体に異常はないが、精神的な条件により勃起しにくくなってしまう』と言えるものを表します。

 

精神的な要因とは何か?

 

具体的には、

  • 過去のセックスの失敗による不安
  • 仕事上のミスなどによる不安定な精神状態
  • 慢性疲労による軽度のうつ
  • 女性からの暴言による自信の喪失
  • 日常生活上の心理的ストレスはないがこれまでに何らかのトラウマを抱えている

といった原因を指し、これらの理由のせいで起きる勃起障害を、『心因性ED(勃起障害・勃起不全)』といいます。

 

 

では、なぜ心因性のED(勃起障害・勃起不全)が起こってしまうのでしょうか?

 

 

勃起が起こるには、性的刺激(性的刺激とは、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・想像などによる脳に対する刺激、あるいはペニスへの直接的な刺激)が必要です。

 

 

ですので、精神的なストレス、または潜在的なトラウマがあると、いくらこういう刺激を与えても、勃起を起こす大脳中枢神経はもちろんの事、自律神経、男性ホルモンの分泌などにトラブルが起こり、勃起のシステムが正常に作用しなくなってしまうと言う事が原因です。

 

 

現在、最も多く見受けられるのが、この『心因性ED(勃起障害・勃起不全)』と言われています。心理的ストレスはもちろんの事、疲労がずっと蓄積してしまうと、症状が悪化し、深刻な心因性ED(勃起障害・勃起不全)に発展する恐れがあるので、もし疑いを感じた場合には初期の内に対応が大事になってきます。

 

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勃起の基礎知識

 

『なぜペニスは勃起するのか?』に関してです。

 

勃起に求められる神経は『副交感神経』と呼ばれ、外界からの刺激に対して反応する自律神経系の一つで、ホルモン等を制御しています。

 

この副交感神経は、心身ともにリラックス状態にあるときに有効に働く神経、と言います。そして、この『副交感神経』が、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・想像といった刺激、またはペニスへの直接的な刺激を勃起中枢神経へ運ぶ事により、勃起が起こります。

 

この『副交感神経』の機能が低下した場合にED(勃起障害・勃起不全)になると考えられます。

 

副交感神経の働き

 

では、どんなときに『副交感神経』の機能が下がるのか?

 

通常、メンタル的にリラックスしている折に『副交感神経』は働きます。逆に言えば、緊張を始めとしてストレスを感じているケースだと『交感神経』が働きます。

 

 

これら二つの神経については、『交感神経』が働いている時は『副交感神経』が休み、『副交感神経』が働いている時は『交感神経』が休むという密接な関係性があります。つまり、性的な刺激以外の事に精神が集中しているケースだと『交感神経』が優位に働くため、『副交感神経』は正常に働きません。

 

例えば、

  • 外部からのプレッシャー
  • 仕事のストレス
  • 家庭の悩み

などの原因により緊張状態にあるとすれば、『副交感神経』の働きは低下してしまうとのことです。

 

 

これらの理由によってセックスが首尾よくいかなかったという経験は、男性であるとすれば誰しも一度は思い当たる節があるかもしれないですね?

 

 

ここまでの話を簡潔にまとめると、『勃起時に外せないのは『副交感神経』であり、『副交感神経』を有効に機能させることを狙うなら、心身ともにリラックスする事が大切』ということになります。EDを克服する際には、肉体の改善は当然重要なのですが、併せて精神面の状態の改善も大事な事なんです。

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